こんばんは、余韻のノダ タツヤです。


廻のご利用がありましたのでご報告させて頂きます。









「食べる物、食べるという行為を暮らしの中で考えるきっかけをつくりたい。」


それは場所を開いて割とすぐに考え始めた事なんですが、余韻と咀嚼が街に少し馴染んだかな?と思えたタイミングでスタートしようと決めて今に至ります。


・余韻で過ごす時間と散髪(カット)をお客様に提供する

・お客様にはカット代を農作物でお支払い頂く

・頂いた品は咀嚼にてお惣菜の材料として使わせて頂き、お惣菜をご購入頂くお客様へは材料の説明と生産者様のご紹介を。


この循環、等価交換のような流れに廻(かい)と名前を付けました。


これをきっかけに、農業についてのお話しを聴く会や、食にまつわるお仕事をされている方へのインタビュー、イベント等も企画していきたいと思っています。

廻の対象となるお客様は

・農家の方

・ご家庭で農作物をつくられている方

・食を通したお仕事をされている方(例えば料理家の方や食を伝えるお仕事をされている方)

となります。


●ご予約の流れ●

余韻宛のメール、もしくは余韻のLINEアカウントへ通常通りご連絡下さい。

その際に廻(かい)希望と添えて頂き、初回ご予約時は自己紹介的なものも宜しくお願い致します。

日程は余韻の予約スケジュールが空いている日であればいつでも大丈夫です。

ご予約のやりとりの際に、今収穫できる品、余韻にお持ち頂ける品を先にお伺いさせて頂きます。(頂いた品を咀嚼で使わせて頂きたい為)

メニュー対象はカットのみとなりますので、お支払いの際にカット代分の農作物を頂戴致します。

※カットカラーやカットパーマの場合、カラーやパーマ分だけは別でお支払いをお願い致します。


頂いた品物は咀嚼の二人へ渡し、お惣菜の材料として使わせて頂きます。

その後お惣菜をご購入頂くお客様へ、使用した材料の説明と生産者様のご紹介をさせて頂きます。※余韻でもアナウンスさせて頂きます。



まずは月に5件、やってみたいと考えています。

申し込みが増えたら枠を増やすかもしれませんし、やり方も少しずつ変えていくかもしれません。楽しく、ありがたく食を学びたいです。

ロゴデザイン 辻 茉莉花(FICTION)









久留米市宮の陣にあるFARM MIYAZAKIの宮崎さん。


今回頂いたのはゴーヤ、バジル、ピーマン、パプリカ、おくら、じゃがいも(二種)です。ぴかぴかしています。

ここから先は咀嚼にバトンタッチして、余すことなく日々のお惣菜に取り入れてもらいます。


宮崎さんが"農家と暮らし"をコンセプトに構えたアトリエ『13kurume』も要チェック。

13kurumeはその時期に収穫した季節の物を中心に、夫妻が日々の暮らしで(良い)と感じた道具も並べられています。とても素敵な場所です。


FARM MIYAZAKIさん、廻のご利用本当にありがとうございました。どうぞまた宜しくお願い致します。

それから、周りで廻にご興味持って頂けそうな農家さんがいらっしゃいましたら御紹介頂けますと嬉しいです。

廻はまだまだ始まったばかりですが、今後はこれを通して食に関するイベントも企画していきたいと考えています。食べる事を楽しく、美味しく学びたいです。

ご参加頂ける際には僕に出来る事を精一杯取り組ませて頂きます、ご協力何卒宜しくお願い致します。




それじゃあ今日はこの辺で失礼致します。

また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。








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