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余韻hairstudio&gallery

○催し物のお知らせ○


POPUP 余韻×ディスコビーツ

会期:9/7(水)〜9/30(金)

時間:10:00〜19:00(月火close)

場所:830-0025 福岡県久留米市瀬下町66 1F

余韻 hairstudio &gallery


・ディスコビーツ

ディスコzineとディスコTシャツ

ディスコに愛の意思表示

・余韻

「場所」2018年3月13日開店


-ディスコビーツからの見どころ-

・一枚の紙切れをzineと言い張る心の強さ。

・在庫管理を放棄して、完成をゴールとした商品展開。

・ディスコとビーツの拡大解釈。


-余韻からの見どころ-

・混じりっ気無しのインディペンデント性

・ディスコビーツは基本土日在廊予定

・全部




余韻hairstudio&gallery


◯LIVEのお知らせ◯


"沢山採れましたので少しもらって下さい"



•出演

工藤祐次郎

1987年生まれ宮崎県出身、阿佐ヶ谷在住

風景、ユーモア、さみしさを心に、メインストリートの脇道をのびのびと歩いてゆける音楽を作る。

たった1人のインディーレーベル、おぞうにレコーズの番頭。

アコースティックギターによる弾き語りをベースとしながらも、シンセサイザーや空間系エフェクターなども駆使し、朴訥とした佇まいから土臭さと浮遊感の混ざった立体的なサウンドを生み出している。


飯田健二

1993年生まれ、茨城在住のシンガーソングライター。ギターの伴奏で日本語の詞を歌う。オンラインの古本レコード屋「ぼんやり堂」店主。


•日時

9月4日(日)

open14:00

start15:00


•会場

余韻


•料金

3000円


•ご予約

yoin.fukuoka@gmail.com

※お名前、ご希望の人数、ご連絡先を記載の上、上記アドレスまでメールをお願い致します。



工藤さんと飯田さんが余韻にやってきます。

願って、酒の力を借りたら、叶いました。

嬉しい事はみんなで分け合うのが好きです。

収穫祭をイメージしました、よかったら少しもらって下さい。


•イラスト

もちだあんこ


•DM印刷

日髙印刷



◯催し物のお知らせ◯


広島 PREINと久留米 余韻による展示

纏う、歩く。 〜 続・散歩服、新・散歩服 〜

を開催致します。



2020年に開催しました展示「纏う、歩く」の続編となる本展示では、前回に引き続き(散歩に着て行きたい服)をテーマとし、会期前半は余韻解釈でPREINさんにセレクトをお願いした「続・散歩服」、会期後半はPREINさん解釈でアイテムをチョイスした「新・散歩服」の二部構成で行います。それぞれの偏った散歩服、お楽しみ頂けたら幸いです。

続・散歩服 8/3(水)-8/14(日)

新・散歩服 8/17(水)-8/28(日)

尚8/3(水)、8/4(木)はPREIN松原さんの在廊もあります。お話交えながら散歩服を楽しめる貴重な機会です、ご予定合えば是非に。



"纏う、歩く。 〜 続・散歩服、新・散歩服 〜"


会期 8/3(水)−8/28(日)

※月火定休(8/8(月)はギャラリーのみオープン)

時間 10:00-19:00

場所 余韻




◯催し物のお知らせ◯


sýrequipementsによる展示 

"33.31825507641645, 130.50043486551212" 

7/26(火)から7/31(日)までの6日間開催致します。



元おでん屋さんの牟田さんがはじめたsýrequipementsのexhibitionがスタートします。


The changes we faced in our living environment were also the changes in our perspective. Inspired by image search, satellite imagery, and 3D terrain images, Sýr began with the concept of studying history and blending and building the inspirations. A product that can be viewed in reverse as values ​​and technologies evolve. We call it a mutant.


生まれたばかりの変異種達(ミュータント)を是非愛でにいらして下さい。



sýrequipements exhibition

 "33.31825507641645, 130.50043486551212"

会期 7/26(火)-7/31(日)

時間 10:00-19:00(7/26のみ11:00open)

場所 余韻



●催し物のお知らせ●


藤 七海による個展 花と水 を7/16(土)より開催致します。



様々な手法で表現を続ける藤が本展の軸にしたのは水彩画。「水」と親和性の高い久留米ならではの展示になるのではと思っています。

また、タイトルにある「花と水」は自身が久留米に感じたイメージでもあると話してくれました。

自分が暮らす街に花も添えてもらい、今とても暖かい気持ちでいます。

一つ一つの歩みに芯を感じる藤の現在地を、是非ご覧頂下さい。



Nanami Fuji exhibition

 花と水

会期 7/16(土)-7/24(日)※月火休

時間 10:00-19:00

場所 余韻


◯催し物のお知らせ◯


2022.06.05 sunday


「RESONANCE RAIN」

十力の金剛石 -The Ten Powered Diamond-

SHUHEI NISHIMURA × Keiko Okayasu


時間|19:00 開場 / 19:30 開演

料金|3,000円(限定15席)

音楽|SHUHEI NISHIMURA / 西村周平

朗読|Keiko Okayasu / 岡安圭子

朗読テキスト|「十力の金剛石」宮沢賢治

______


【Profile】


西村周平|SHUHEI NISHIMURA

音楽家。ギターを中心に、フィールドレコーディング音や様々な楽器を多重録音にて丁寧に重ね合わせていく演奏表現で、福岡を拠点に演奏会や映像・展示会の音のデザイン等、空間や誰かの日々に寄り添う音を紡いでいる。

nishimurashuhei.com


岡安圭子|Keiko Okayasu

朗読家。2007年より活動を始める。揺らぐ音の空間作りに携わり、森の中や美術館等で朗読会を企画・開催している。

*朗読教室ウツクシキ主宰[ utukusiki.com ]

*無印良品くらしのラジオ(spotify)で「くらしのコラム」朗読中


●催しのお知らせ●


鋤田収集事務所による展示

いしといす2

を開催致します。


意図していないカタチと意図したカタチ。

どちらにも魅かれる。

そういった対比はいろんなもので可能だろう。

いしは人間の意図していないカタチかもしれないが、大地や気候からすると意図したカタチなのかもしれないし、人間を自然物と同じような立ち位置に置いてみると、いすはいしと同じような存在なのかもしれない。

今回もなんとなく魅かれるいしといすを持ってきてみようと思っている。

いしは変わらず石々交換でお願いします。


●石々交換●

石を拾う→

水で洗う→

いし収集票に情報を記す→

会場に持参する→

会場で好きないしと交換する→

家に持ち帰る


日時:2022年5月7日(土) -5月30日(月)

※月火休、但し最終日5月30日(月)はオープン致します。

場所:余韻

福岡県久留米市瀬下町66稲益ビル1F

DESIGN: 後藤大樹



昨年開催しました「いしといす」が余韻に帰ってきます。

皆様にお持ち頂く(いし)の交換により生まれる新しいくうきと、鋤田審美眼で集められた圧倒的量の(いす)を今年もお楽しみ下さい。

皆様のご来場心よりお待ちしております。



●催し物のお知らせ●


MARIKA TSUJI EXHIBITION

MOVE


福岡県久留米市在住の辻茉莉花/FICTION(たまに開く店)による個展「MOVE」を開催致します。


絵を描いたり服を作ったり植物を観察したり食べたりする辻茉莉花。

辻茉莉花はFICTIONの人で、僕はFICTIONを「辻さんとこ」と呼びます。

山側にあるFICTION、川側にある余韻。

今回辻さんには山をおりてもらって、街を通り、川の側で表現して頂きます。

そんな事を考えていたら、そもそも今同じ街に暮らしているって本当に幸せな事なんだなと思いました。


MOVEは「街や卵のことを考えながら描いた絵の展示」です。

街とは。いのちとは。そこから先は僕も辻さんもよく分かっていません。

ご来場の皆様と一緒に楽しんだり考えたりしたいです。

久留米がまた楽しくなります。



MARIKA TSUJI EXHIBITION

MOVE


会期:2022.4.6(水)-4.30(土)

※29(金)、30(土)には辻茉莉花による服の行商も行います。

時間:10:00-19:00

休:月火(25(月)はギャラリーのみOPENします)


余韻hairstudio&gallery

福岡県久留米市瀬下町66稲益ビル1F


皆様のご来場、心よりお待ちしております。


●催し物のお知らせ●


Orphée

Spring Exhibition ”1st EP”


2022.3.9-27

at Yoin

10:00-17:00

Closed on 14.15.22

予約不要 / 入場無料


場面を問わず長年愛用できる「私と日常に馴染む革靴」をひとつのテーマに、福岡在住の靴職人 目野健太と目野つぐみによって立ち上げられたOrphée。

タイトルの ”1st EP”に込められた想いや、(私と日常に馴染む革靴)というテーマについて先日伺った時、革靴という物にほとんど縁のない人生だった事を幸せに思いました。僕はOrphéeを入り口にする事が出来ます。

詳細は彼らの下記ウェブサイトにて是非チェックしてみて下さい。沢山の方にみて、ふれて、はなしてもらえたら嬉しいです。



●催し物のお知らせ●


2/20(日)、2/27(日)の2日間に渡り、余韻のギャラリースペースにてBGM演奏「残響」を開催致します。


髪を整える時間(空間)に生の音楽が添えてある、という経験をした事のある人は多くないはず。そう思ってこの企画を立ち上げました。僕にとっても初めての時間となります。

実験的な試みではありますが、「そもそもサロンとギャラリーが一緒になっている事自体が実験的なんだから、なんでもやってみたら良い」と、先輩から頂いたシビれる一言が最近の自分を支えているので、今回も気持ちに従ってみようと思います。


2/20(日)はSHUHEINISHIMURA、2/27(日)はKOSUKEURASAKIと、タイプこそ異なりますが空間演出のプロフェッショナルである両名に余韻へお越し頂きます。

既に2日間共にサロン枠は満席となっておりますが、ギャラリースペースの方は椅子と書籍を並べ日中開放致しますので、ふらりとお越し頂き自由に過ごしてもらえたら嬉しいです。(こちらは予約不要です。但しギャラリースペースが満席の場合は席が空くまでお待ち頂きます。お待ちのお客様がいる場合はお客様同士の譲り合いで席の入れ替わりをお願い致します。)


今回の催し物はあくまでも空間の為のBGM演奏であって「音は添えてある」というのがポイントです。

LIVEのようなテンション、演出等は一切ありませんので、肩の力を抜いてふらりとお越し下さい。ご自宅から読みたい本等をお持ち頂いても構いません。

サロンとギャラリーがBGMによってどう繋がるのか、

どう反響するのか。この場所を出た後の気持ちは普段とどう違うのか、僕自身とても楽しみにしております。


それに伴い、両アーティストの紹介を兼ねた期間を事前に設けようと考えています。

2/16(水)-2/19(土)の4日間をSHUHEINISHIMURA week、2/23(水)-2/26(土)の4日間をKOSUKEURASAKI weekとさせて頂き物販等も行います。こちらの期間中もふらりとお立ち寄り頂けるよう会場整えておりますので、お散歩がてら是非ご利用下さい。


尚、後日また紹介させて頂きますが会場のキャンドル装飾で岩佐祐作さんにご協力頂いております。

岩佐さんは喫茶叙情詩の店主であると同時に、キャンドルアーティストとしても活動されています。

アーティストウィーク、BGM演奏当日共に期間中は岩佐さんのキャンドルも眺める事が出来ますので、そちらもお楽しみ頂けたら嬉しいです。



・2/20(日)

BGM演奏:SHUHEINISHIMURA

サロンスペース:終日満席

ギャラリースペース:予約不要(一名様500円の入場料を頂戴致します)


・2/27(日)

BGM演奏:KOSUKEURASAKI

サロンスペース:終日満席

ギャラリースペース:予約不要(一名様500円の入場料を頂戴致します)


・アーティストウィーク

2/16(水)-2/19(土)(SHUHEINISHIMURA)

2/23(水)-2/26(土)(KOSUKEURASAKI)

こちらの期間中も自由にご来場頂けます。


・メインビジュアル

目野つぐみ




●催し物のお知らせ●


-nyke solo exhibition-

【YOIN】

at 余韻hairstudio&gallery


・1/15-1/30

・open:10:00-19:00(水-日)

・close:月曜日、火曜日


【nyke-profile】

2004年ごろよりグラフィティを始める。 2018年からアーティストとして活動を開始。

グラフィティで培ったマテリアルの知識や経験を生かした制作を得意とする。



nykeさん。もはや説明不要の存在になりつつあります。

久留米では初!だと思いますのでこの機会をお見逃しなく!!


2022/01/06

Kotoko Tanaka tour


Kotoko Tanakaさんのtourが始まります。

初日の会場に余韻を選んで下さって、早々に2022が良い年確定しました。

kotokoさんが各会場でLIVEの雰囲気を変えていきたいと仰っていて、余韻ではゆったり聴ける感じに〜との事です。

Kotoko Tanakaファンの方は勿論、これからの方はひとつノダを信じてチケットゲットして下さいめちゃくちゃカッコ良いですよ。。!!


※LIVEはマスク着用と換気を徹底してスタンディング20名とさせて頂きます。

年初め、みんなでゆるくあがっていけたら嬉しいです。


2022

Kotoko Tanaka tour

久留米-余韻

1/6(木)20:00〜/¥1000(スタンディング20名)

・ご予約・お問い合わせ

tulipvega.info@gmail.com





●催し物のお知らせ●


グラフィックデザイナー/映像作家 田﨑 礼朗による個展

Paint/works を開催致します。



・田﨑 礼朗

グラフィックデザイナー/映像作家

1991年 東京都生まれ。

2016年 東京藝術大学美術学部デザイン科卒。

イラストレーションやアニメーションをベースとした映像制作、演出、グラフィックデザインなどを手掛ける。


___


2021年最後の催し物にあやおくんの個展が決まった。


「多面的に自分を出してみたい」


今回のPaint/worksはあやおくんのその言葉に全て集約されていると思う。

既にチェック済みの方もこれからの方も、彼の初の個展は必ず押さえておくべきだと思います。

以下アーティスト引用

今までグループ展やジンの出展などはしてきましたが、余韻のノダさんにお誘いいただき初めて個展をします。

絵や映像、印刷物などを展示します。

ふらっと足を運んでいただけたらと思います。よろしくお願いします!

DMのデザインはハマス聡一郎さんです。ウィンドウディスプレイのイメージのようです。

@hamasu20007


___


田﨑礼朗

"Paint/works"

2021.12.5(日) -27(月)

10:00 - 19:00

最終日

10:00 - 17:00

月火定休(最終日のみオープン)


※トークイベント

12/26(日) 17:00〜

登壇者:hyanahyu/森脇ひとみ/ハマス聡一郎/田﨑礼朗

@hyanahyu_yy

@he_moriwakihitomi

@hamasu20007


●催し物のお知らせ●


久留米大学広報室の皆様による持ち込み企画

「キャンパスのオト」を開催致します。


久留米大学の2021年新入生にスポットを当てたこの企画。

リレー形式で綴られた30日間の日記を映像と共に展示しております。

余韻では企画展が多くを占める中、初めての持ち込み企画となります。

久留米大学としても外部での展示企画は初めてとの事。

ほんの少しだけ久留米市に貢献できたような、そんな気持ちになり僕も嬉しく思っています。


激動の最中始まった大学生活。

これからの日本をつくっていくのは間違いなく彼ら一人一人で(僕もそのつもりでいます)、そんな未来ある若者達が暮らしやすい、選択しやすい世の中にしていかなければいけないと強く思います。


企画:久留米大学広報室

デザイン:DICTOM DESIGN

出演:久留米大学2021年新入生


キャンパスのオト

会期:11/3-11/21(月火定休)

時間:10:00-19:00


●催し物(展覧会)のお知らせ●


アレキサンダージュリアン展覧会

個展より展覧会って言ったほうが百貨店の催しものみたいで好き


会期:10/9日(土)-10/24(日)(12.18.19はclose)

時間:10:00-19:00


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アーティスト/闇花屋

アレキサンダージュリアンによる展覧会を開催致します。

フライヤービジュアルをご覧になって(なんやこれは。。!)の方、それです。是非お気持ちそのままに展覧会へお越し下さい。

SNSやブログに綴る文章でアレキサンダージュリアンを伝える事は僕には難しく、会場で体感頂く熱量や感情そのものだと思っています。

今回は展覧会に合わせた新作、パネル、立体物、物販、オリジナルオルゴールなどを準備して頂きました。

10/10にはトークイベントも予定しておりますので、こちらも追ってアナウンスさせて頂きます。

・在廊日:10/9.10.11.23.24

・在廊時間:12:00-19:00

ビジュアルデザイン ミタチ(オウジありがとう、デザイン最高です。はよ会いたか〜)


●催し物のお知らせ●


秋田県秋田市旭南にあるのら珈琲によるPOPUPSHOPをOPEN致します。


全方位から刺激と優しさを奇跡の塩梅で絶え間なく注いでくれ、もはや余韻を語る上で無くてはならない人、森さん。そんな森さんが営むのら珈琲は福岡ー秋田という距離や概念を無視してとても大切な存在であり続けるのです。

森さんとの出会いやイベントに至る経緯、関わって下さった方々の紹介も少しずつやっていきたいと思うのですが、まずは余韻の珈琲豆「余韻」、それから余韻のカセットテープvol.1「街」が完成しました事をご報告させて頂きます。大感謝。

珈琲豆「余韻」とカセットテープvol.1「街」は今回のPOPUPSHOPでお披露目となりますので、超マストバイで宜しくお願い致します。

他にも森さんセレクトのVHSやカセットテープ、ZINE等が並ぶ予定で、自分の財布が破滅しないかが実際問題です。

尚珈琲、カセットテープの内容につきましてはアーティストの紹介も含め追ってアナウンスしていきますので楽しみにお待ち下さい。


POPUPSHOP

のら。のだ

期間:9/8-10/3(月火定休予定です)

時間:10:00-19:00(初日は13:00open)

場所:余韻

※森さんの来福はありません。商品とともに念を送って頂いております。



●催し物のお知らせ●


髙丘明里/valo


髙丘明里とvalo。やきものとコラージュ。

土とデータ。自分と自分。

valoと呼ばれる。ああ自分はvaloになったんだと自覚する。

自分で名付けてから、かれこれ3年の付き合いになる。

Google翻訳で「あかり」と検索して、

フィンランド 語にあたるのがvaloだった。最近では光と訳される。

AIが賢くなったのか、私が愚直すぎたのか。

髙丘明里様へと手紙が届く。ああ自分は髙丘明里なのだと自覚する。

父のもつ「髙丘」 という姓、母方の祖父がFAXで送ってきたらしい「明里」という名。生まれてくる前に 「明るい子だね」と産婦人科の先生が言ったらしい。

こう考えると〝らしい〞ということしか知らない。

今自分がどちらの立場でこの文章を書いているのか不明瞭だ。

どちらでもあり、どちらでもないのかもしれないが、

ふと自分の中の 人がはるかに長い、長い手を 繋いでいるようなイメージをした。

_

この度、余韻さんにて、はじめての個展をします。

髙丘明里/valoです。

髙丘明里として作ったやきものを、

valoとして作ったデジタルコラージュを

展示します。

個展、展示、発表、晴れ舞台、大舞台、舞台という連想をし、「個」というものを強く意識してしまいます。ドキドキです。

しかし、

「やきものやコラージュを見てくれ〜」って自分の中ではちょっと違って、(もちろん恥ずかしくないものにします。)

言葉の代わりに作品があるんだというような感じがします。

自分の作品はそうでありたいです。

今、2人いるみたいで1人の自分をそのまま表した

「髙丘明里/valo」の「/」について考えています。

ここの名前を一緒に考えたりする、そんな機会にしたいです。

気軽に。対話できると幸いです。嬉しいです。

どうぞ、何卒、よろしくお願いします。

髙丘明里/valo

デザイン.展示協力 東成実

_

髙丘明里/valo

会期

08/04-08/31 ※月火定休

10:00-19:00


Futemimi Tour “Annai” Yame, Hirokawa, Kurume.

2021/07/13~07/19

Yame:FUTEMIMI

Hirokawa:倉庫

Kurume:余韻


●Tour Schedule

7/13 (火)

10:00〜13:00 FUTEMIMI

15:00〜18:00 余韻 


7/14 (水)

10:00〜13:00 倉庫

15:00〜18:00 FUTEMIMI


7/17 (土)

10:00〜13:00 FUTEMIMI

15:00〜18:00 倉庫


7/18 (日)

10:00〜13:00 倉庫

15:00〜18:00 FUTEMIMI


7/19 (月)

10:00〜13:00 余韻

15:00〜18:00 FUTEMIMI


●Tour Information

今回のFUTEMIMIはツアー形式で1日2箇所開きます。

八女・広川・久留米の3箇所を日によって場所と時間を変え、開いていきます。ツアースケジュールを参考にご来場ください。

※倉庫はアポイントメント制にしますので、DMにてご連絡ください。

※倉庫は公共交通機関で行くことはできません。お車がなくご来場希望の方はご連絡ください。対応します。


・FUTEMIMI

福岡県八女市本町60

・倉庫

福岡県八女郡広川町水原2759

・余韻

福岡県久留米市瀬下町62稲益ビル1F



造形作家の塩井一孝氏による個展『写光石と余韻』を開催致します。




光を採取し纏わせた石、これを写光石と呼ぶ。造形作家の塩井一孝氏が考えた造語である。

纏わせる事で光は質量を持ち、光を纏った石は他に類をみない物体へと姿を変える。これは全く新しい価値であるように思う。

光も石も身近なものではあるが、重なり一つになるのを見たり触れたりする体験というのはそうそう無い。是非新しい扉を開いてみて欲しい。



※今回は、塩井一孝氏が各地で採取した光をベースにした写光石と、光を纏わせたアクセサリーの展示・販売を致します。

石は個体差がありますので一つとして同じものがありません。ゆっくりとお気に入りを見つけて頂けたらと思います。

また、遠方のお客様にも展示をお楽しみ頂けるよう展示空間の様子をオンラインギャラリーにて公開したり、作品をオンラインショップで購入できるよう準備しております。

詳細は塩井さんのホームページやインスタグラムでご確認頂きますよう宜しくお願い致します。



塩井一孝 個展

写光石と余韻

会期:5/12(水)-5/30(日)※月火定休

時間:10:00-19:00(ご連絡頂けましたら20:00頃まで開けております)

場所:余韻hairstudio&gallery


※福岡県を含む緊急事態宣言発令の件は重々理解しております。それでも、個人が営む小さなギャラリーにて行う地域のアーティストの活動までストップさせる必要はないと僕が判断しました。

サロンスペースとギャラリースペースは分けており、ここでは密になる事も、飲食も、過度な会話もありません。お客様同士の温かいご協力を頂きながらこれまでも通常運営してきました。

マスク着用、換気、除菌、抗菌、基本的な感染対策を徹底し開催させて頂きますが、色んなご意見があると思いますのでご指摘はアーティストではなく責任者の私に直接頂ければと思います。


両手を広げて是非来て下さいとは言えない状況にありますが、お近くの方はご来場頂き、遠方の方はオンラインにてお楽しみ頂けたら幸いです。



4月に行う催し物のお知らせです。

いしといす

余韻

14 April—5 May 2021

余韻+鋤田収集事務所


「石は実用的だよね」髪を切ってもらいながらの打ち合わせでこのような話になりました。確かになあと納得。置物として、文鎮としてなど。人間の一生よりもはるかに長い時間がかかってできた石を拾って来れるのはすごいなあと。そして周りを見渡すと余韻さんの空間には石がたくさんあります。石を眺める自分の足元を見てみると椅子に座っています。髪を切ってもらう椅子、髪を洗う椅子、カットした後に座るベンチなどなど。なんだか椅子もたくさんあるのです。それぞれが違う役割で、人に居場所を与えてくれます。石と椅子は一見何も繋がらなそうですが、ひらがなでは隣同士。せっかくなので、石と椅子の展示をやってみたいと思います。拾ってきた石、買える石、そして買える椅子を並べます。拾ってきた石はみなさんが拾ってきた石と交換(石々交換)でお願いします。鋤田光彦


鋤田光彦

1992年福岡県生まれ。福岡県八女市在住。文化人類学や民俗学と接近したデザイン領域で学び、千葉の田舎でフィールドワークを行う学生生活を送る。

2020年、以前から行っていた収集活動がエスカレートし、鋤田収集事務所という屋号を掲げ本格的に収集活動を開始。音楽やトークイベントなどの企画も行う。


いしといす。字面もリズムも気持ちが良いです。石は手に取り、椅子はゆっくり座ってお楽しみ頂けたらと思います。

今回はご来場頂くお客様と石の交換「石々交換」をやってみたいと思っておりまして、ご来場の際は是非皆様の石をお持ち下さいませ。初日から最終日にかけての変化も楽しんでいきたいと思います。

勿論、買える石や買える椅子でお気に入りがあればどうぞ宜しくお願い致します。春、素敵な出会いが沢山ありますように。

余韻 店主


いしといす

日時:2021年4月14日(水)ー5月5日(水)

※月火休、ただし5月4日(火祝)はオープン

場所:余韻hairstudio&gallery

福岡県久留米市瀬下町62稲益ビル1F


福岡市を中心に活動されている「OPUS」さんの公演が余韻にて行われる事となりました。


↓↓↓


OPUS

"劇場ではなく、もっと身近な場所で観る芝居" をテーマに、飲食店やギャラリー、家具店や服飾店など、様々な空間で公演を行うチームです。

今回はOPUS POPSシリーズ「Macaroni」。いつもよりライトで、いつもより少し短くて、いつもよりゆるゆるした気持ちで観て頂ける演目です。


↓↓↓

この場所を舞台にというのは初めての事なので本当にワクワクしていますし、余韻を選んで頂けた事がとても幸せです。僕もそれに全力で応えていきたいと思っています。

予約はOPUSさん経由でも良いですし、余韻宛に直接ご連絡を頂いても構いません。

※このご時世ですので、ご案内出来るお席が少なくなっている事とご来場頂くお客様へのお願い事も幾つかございます。

ただ、場所を提供する者も、演者も、ご来場頂くお客様も、みんなが寄り添っていく事が大切なんだと僕は思います。お手数、ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。(詳細はOPUSさんのアカウントにてチェックを宜しくお願い致します。)

公演は1/17(日)。19:00開場、19:30開演です。

ご希望のお客様は何卒早めのご予約を宜しくお願い致します。久留米での公演は初ですしとても貴重な機会です、このタイミングを是非お見逃しなく!!


OPUSさんのアカウント

↓↓



熊本県は山鹿市にあるグッドな判子SHOP『PLAYSTAMP DEPARTMENT』さんによる判子(スタンプ)の展示販売会を行います。

@playstamp_d


余韻と咀嚼のオリジナルスタンプでもお世話になっているPLAYSTAMPさん。オーナーの坂崎さんは、はんこ(印鑑)やスタンプのプロとしては勿論の事、文字描きのアーティストでもあるよなと僕は勝手に思っていて、それを生かした展示販売が出来ないものかと考えました。

そして思いついたのです。

スタンプも文字も最高だからくっつけちゃおう(安易)


今回は坂崎さんが描く文字(メッセージ)をスタンプにして展示、販売させて頂きます。

出来上がりの作品が余韻に届いて、封を切るとこれがもう最高!どこで使うかなんて事はどっかに置いといて、コンプリート欲を掻き立てられる事間違い無しです

実は僕も『写真提供』という謎の立ち位置で展示に参加させて頂きました、そちらもほんの少しだけ楽しみにしてもらえたらと思います。

「押して押忍!」

シュールでサウンズグッドなスタンプの展示がスタートします。とりあえず押忍てみましょ


↓↓↓

PLAYSTAMP DEPARTMENT

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熊本県の山鹿市で小さなはんこ屋をしています。

どこで使うの?って思わせる少しシュールなスタンプデザインを作成。廃材を使って作成しています。

スケートボードの廃材で印鑑(実印など)少し変わった印鑑を彫刻しています。

基本的に暇なのでフラッと遊びに来てくれたら以外と普通に接客します。


PLAYSTAMP DEPARTMENT

押忍

会期:9/9(水)-9/27(日)※月火定休

時間:10:00-19:00

場所:余韻

※お買い物に関して。

スタンプは期間中に受注、それから製作という流れです。お渡しは展示終了後となります。

予約表を準備していますので、気になるスタンプがあれば気軽にお声掛け下さい。

※マスクの着用必須。入り口にてアルコール消毒、コロナウイルスを不活性化させるダチョウ抗体配合のスプレー使用必須。(こちらは余韻で準備しております)



成本沙樹弾き語りライブ『小舟』


久留米市在住のSSW『成本沙樹』さんによる、弾き語りLIVEを開催致します。


『余韻に合いそうなアーティストいますよー!』と、お客様からご紹介頂いた事がスタートでした。SNSを通して曲を聴き、すぐさま連絡を取り今に至ります。僕は本当にラッキーな男です。

今の所はライブハウスに行くか路上にて出会うかでしか聴けない成本さんの歌を、余韻で贅沢に先取りしたい!そう思っています。


日:9/6(日)

時:20:30-(LIVEの時間は30~40分程度です)

席:8席(ソーシャルディスタンスを順守するべく8席のみとさせて頂きます)

料金はお一人様1000円(税込)となります。


※マスクの着用必須。入り口にてアルコール消毒、コロナウイルスを不活性化させるダチョウ抗体配合のスプレー使用必須。(こちらは余韻で準備しております)


初秋の夜にじんわり溶け込む静かなミニLIVEです。早めのご予約がオススメです。




田口麻衣子展

「ととのえる」


田口麻衣子

・大分県出身、抽象画家。心象や大切な風景を色と線に置き換えている。絵に言葉をつけている。


大分出身、現在は福岡在住の田口 麻衣子さん。久留米では初の展示となります。

「抽象絵画というのは具体的な対象を描き映すことのない絵画」とあります。

麻衣子さんは心象や大切な風景を色と線に置き換えたり、絵に言葉をつけたりして表現する抽象画家です。


パッと観ただけでは分かりづらい、掴めない。

だからこそ「ゆっくり眺めてみる」という価値のある時間が生まれる。

作品の背景や作家さんの人となりを知る事で、より深く楽しむ事が出来る。

それが抽象画の魅力なのかな?と、そんな風に今は感じています。


この町が好きです。そう言って下さった麻衣子さんの「ととのえる」という展示。

絵を眺めたら瀬下町をゆっくり散歩して、河川敷で一休みしてみるのがオススメです。

時間とか気持ちとか、日々過ごす中で生まれてくる「ずれ」みたいなものを少しととのえる。

そんなひとときになったら良いなと思っています。


会期:7/22(水)-8/9(日)

時間:10:00-19:00

※月火定休。期間中の土日は作家在廊にてオーダーペイントも有

※ギャラリースペースとサロンスペースは分けておりますので、期間中も通常通りご予約承ります。




『纏う、歩く』展


ゲストは、ヨーロッパ古着を中心にオリジナルアイテムも手掛けておられるPREINさん。

※コロナウイルスの感染状況、現在の情勢を踏まえ『委託販売』という形をとらせて頂く事となりました。PREINの松原御夫妻とお話しを交えながら洋服を手に取って頂く事がベストだと考えておりましたが、ご来場頂くお客様、松原御夫妻、そして余韻、咀嚼にとって色々なリスクを避けるためこのような決断をさせて頂きました。ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。


今回は『瀬下町、京町を散歩する時に着て欲しい服』『余韻を残す服』

をテーマに、洋服の展示販売をさせて頂く事となりました。


PREINさんの『想う瀬下町、京町』

僕が『暮らす瀬下町、京町』


それらを、広川町を拠点に活動している美術家・星野夏来さんが『絵』を通して繋いで下さいました。

星野さんが瀬下町・京町の散歩を通して感じた物や見た物がPREINさんのお洋服にデザインされています。

想いと場所が重なり合う瞬間を体感しにいらして下さい。



開催日:412(日)、4/13(月)

時間:11:00-19:00

場所:余韻


※12日(日)は通常通りサロンワークを行っております。その為3密を防ぐ理由から商品は通販のみとさせて頂きます、ご来場はご遠慮頂きますよう宜しくお願い致します。

商品はインスタグラムやブログで詳細をアップしますので、そちらでチェックしてもらえたら嬉しいです。

13日は月曜日でサロンがお休みなので、1日僕が店番します。

こんな状況なんで多分ないと思うけど、もしも3人以上が同時に滞在するような事があれば入場規制をかけます。手洗い・うがい・換気・除菌を行いつつご案内、という流れになるかと思います。

この日は洋服屋だと思って頂ければ嬉しいです。




・余韻二周年祭



無事に二周年を迎えられそうです。いつも余韻をご利用頂く皆様のおかげでノダ生きてます。本当にありがとうございます。

タイで買い付けたお土産の展示販売、向こうでパシャパシャ撮った写真の展示販売を一ヶ月間やります。

それは別に二周年とは全然関係ないんですけど、そんな感じで三年目に突入しようかなと思います。今後ともお付き合い頂けたら嬉しいです。


3/1-3/31.

会場は余韻

月・火はお休みです。







超突然ですがラジオを始めます。


・ロンロン瀬下


ノダ、ノダの妻、ノダの母。お題やお便りに対しての3名のフリートーク。

放送は奇数月の1日。(収録、編集後の放送となりますのでリアルタイムではありません)

今のところnoteという作品配信サイトにて配信予定です。一回約30分で考えております。

第一回目の放送は3月1日。それに合わせて収録をタイで行おうと思っています。


テーマは『旅先でのハプニング』もしくは『思い出に残っている旅』です。

宛先はyoin.fukuoka@gmail.com、締め切りは2/15迄となっております。

テーマについてのお話、電話番号、ラジオネームを記載してお送り頂きます様宜しくお願い致します。


沢山のお便りがあると嬉しいし、メールを読まれた方には余韻、咀嚼から結構嬉しいプレゼントもあります。是非是非宜しくお願い致します。


2020.01.19(sun)

『無題』


2020。年明け早々にお年玉企画が実現します。


茨城在住のフォークシンガー、飯田健二さん。

秋田の珈琲ショップ、のら珈琲さん。

八女の洋服屋、Muffさん。


余韻と咀嚼でお迎え致します。僕の大好きな方達です。



飯田健二さんのライブを中心に、その前後で河川敷を散歩したり、お弁当食べたり、珈琲をゆっくり飲んだり、各ショップのグッズをディグしまくったり、後は即席似顔絵屋も。色々です。




日時●2020年1月19日(日)12時〜16時

会場●久留米市瀬下町66稲益ビル1F

『余韻hairstudio&gallery』


ライブ

時間○14時〜

料金○2000円

ご予約○yoin.fukuoka@gmail.com宛に代表者様のお名前、参加人数、電話番号を記載してメールをお願い致します。ご用意できる席に限りがありますので早めのご予約がオススメです。


※ライブ開始から終了まではチケットを購入して頂いた方のみご入場可能。ライブは1時間程度を予定しております。

ライブ前後のショップブースは入場無料です。


『無題』、無事閉幕致しました。

お陰さまで飯田健二さんのライブも満員御礼、本当に沢山の方が遊びに来て下さいました。


飯田さんが言葉を選んでいる時に作っていた握り拳や、森さんが眼鏡を外して目を擦る様子や、素敵な笑い声をきっと何度も思い出す。

ライブが最高だったなんて事はもう軽く飛び越えて行っている。

「僕ら良くなっていこう、こんな毎日が続くように」と飯田さんが歌っていて、僕もそうありたいと思う。


この場をお借りしてもう一度御礼申し上げます。ご来場頂き本当にありがとうございました。



2019.11.16-11.24

OKI KENICHI EXHIBITION

『放映』


画家/Painterの沖 賢一さんが余韻にやってきます。


OKI KENICHI

画家。福岡を拠点に国内外で活動。インスタレーション作品の発表や国内外で活動するバンド『THE SUZAN』の衣装デザインも手がける。

2012年。明るさが足りないと感じる空間でアート活動することを目的としたアーティストレーベル『Henry&Mathew』を設立。

2014年。ニューヨークへ渡り、Bushwick Open Studios 2014の参加アーティストに選出される。

自身の絵に合う文字を探す作業を繰り返し、独自のフォントを完成させる。

2016年以降、これまでの人をモチーフとした作品に加え、文字での活動も多数行う。




沖さんの作品はとにかく沖さんそのもので、一度見たら忘れられない脳内直下のアートを発信し続けている方だと個人的には思っています。

展示以外にもショップやアパレルブランドとのコラボレーション、ライブペイント等、本当に沢山の場所で沖さんの作品を目にします。これを僕は勝手に『沖印』と呼んでいます。

エネルギーが凝縮された『屈折した愛』がスパーンと刺さってくるような、そんな沖印。

僕は単純に沖さんのファンなので、誰よりも近くで観たいというワガママにより今回の展示が決まりました。沖さん、本当にありがとうございます。

この瀬下町とアートがどのように共鳴するのか。とっても楽しみです。

2019年秋、筑後川のほとりから最高の愛をお届け致します。

OKI KENICHI EXHIBITION

『放映』

会期:11/16(土)-11/24(日) 

 ※18(月)、19(火)はサロンはお休みとなりますが展示はご覧頂けます。

時間:10:00-19:00 

 ※18(月)、19(火)は17:00までとさせて頂きます。

場所:余韻



・九日間の展示を無事に終える事が出来ました。連日沢山のお客様にご来場頂き、本当に嬉しく思っております。

『またここで展示をしたい。』沖さんにそう思ってもらえるよう、余韻もまだまだ成長していかなければいけないなと感じました。

瀬下町とアートが混ざり合った九日間、至福でした。ありがとうございました。



2019.09.16(月祝)

余韻の為の公開BGM制作


作曲家/音楽家の宮内優里さんが久留米に、余韻に来て下さいます。余韻の為のBGM制作を行って頂くのです。

こんな贅沢あって良いものかと今も怖いです、それでも本当の事。

尚スペースが足りませんので経緯はすっ飛ばします。聞かれたら1つ1つを丁寧に話します。

で、僕らだけでその時間を味わうのはやっぱり贅沢過ぎるという話から、BGM制作の模様を公開させて頂く事となりました。お引き受け下さった宮内さんには本当に感謝です。

出来上がったものでなく作られていく過程を体験するというのはなかなかに実験的で、僕も全く予想が付きません。それでも、目にも耳にも触れる機会がなかなか無いという事だけは確かです。

この静かな瀬下町で、筑後川のほとりに佇む一軒の美容室で。

そのひと時、一音一音を味わう事は

地続きな日常にそっと寄り添ってくれるだろう。そう確信しています。

日時

▶︎9/16(月・敬老の日)

▶︎13:00-なんとなく夕暮れまで

場所

▶︎余韻

※入場は無料ですが、余韻のお隣『咀嚼』のお弁当をお一人様ずつご購入頂いてのご入場となります。(1つ1000円(ドリンク付))

※イベントはあくまでもBGM制作の過程を公開するものでありますので、通常の音楽イベントとは異なります。

お弁当食べながら、お話ししながら、ゆっくりお寛ぎ下さいませ。

宮内 優里

作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。

これまでに6枚のアルバムをRallyeLabelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。

アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。

ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。FUJI ROCK FESTIVAL、WORLD HAPPINESSなど、各種フェスなどにも出演。

自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一/主演:橋本愛)や「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子/主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。

レーベルメイトでもあるKenji Kiharaと背景のための音楽研究室「BGM LAB.」としても活動中。



※大成功にて終える事が出来ました。ご来場頂いたお客様お一人お一人の表情が答えだったように思います。本当にありがとうございました。

音源が完成しましたら、きちんとプレスをして皆様の元にお届け出来るように致します。楽しみにお待ち下さいませ。


BGM LAB.

BGM LAB.購入・試聴はこちらから。宮内優里とKenji KiharaによるBGM(背景音楽)の研究室。共同での音楽制作、ライブ・BGM演奏等を経て、2016年に開室。​BGM LAB.はBGM(背景音楽)のための音楽研究室です。 アナログ、デジタルの技術をバランス良く使いながら、現代の生活環境に最も適した"背景としての音楽"を研究しています。気持ちを持ち上げたり、いつもと違う空間を演出できるという音楽はとても重要です。ただ一方で、普段聴いている大好きな音楽が、そのまま日常のBGMとして適しているかどうかは必ずしも一致しないのではないか、と僕らは考えます。ここでは、音楽が皆さんの生活の後ろに回って、じっくりと自分と向き合えたり、客観的に自分を見つめ直したりするような環境を作り、日常をより日常として充実させる手助けが出来る、そんな音楽を目指しています。宮内優里 作曲家 / 音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。FUJI ROCK FESTIVALなど、各種フェスなどにも出演。自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一 / 主演:橋本愛)や 「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子 / 主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。 http://www.miyauchiyuri.com/

www.bgmlab.com


新店舗OPENのお知らせ


すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、この度新店舗をオープンさせて頂く運びとなりました。

場所は余韻の隣です。


以前から僕は『この瀬下町がもっと楽しくなるように。』そう何度も口にし、書いてきました。

その想いが形になるべく残り僅かの距離に近づいてきましたので、まずはいつも余韻をご利用頂いている皆様へのご報告から始められたらと思います。



『咀嚼』

・食物を細かくなるまでよく嚼むこと。

・比喩的に物事や文章の意味を考えつつ味わうこと。



名を『咀嚼(そしゃく)』と言います、『お惣菜のお店』です。


・食べる人の顔を想像してつくるご飯

・口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯



この二つをコンセプトに、『町の惣菜屋』として根付いてくよう丁寧に積み重ねていきます。

オープンは2019/09/16(月祝)を予定しておりますが、『咀嚼』のインスタグラム、『余韻』のブログにて色んな情報を随時更新していきます。チェックして頂けますと幸いです。


お腹と心を満たすご飯、お届け致します。お楽しみに


※9/16(月祝)、無事にオープンする事が出来ました。沢山のお祝い本当にありがとうございました!


2019.08.05

第三回瀬下映画祭


『今日あれやってるって。』

をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))

席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)

映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。

『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』

きっと、こんな感じで良いと思うのです。

日時:08/05(月)

第一部:15:00-

第二部:17:00-


ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。

お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。


・第三回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第四回は2020年夏を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。


2019.3.5-3.31

余韻一周年祭


2月の末に10日間ほどお休みを頂き、アメリカはNYへ行ってきました。


『暮らすように旅を』というテーマのもと、歩いて、食べて、触って、嗅いで、話して、聴いて、感じてきました。


思いのままに撮った写真達と、思いのままに集めた色々な物達の展示を行います。



余韻は3/13で一周年を迎えます。

大切な一歩目をきちんと踏むことが出来ました。

二歩目も丁寧に、そしてほんのちょっとだけはみ出す勇気を持って行こうと思います。


会期

3.5(火)-3.31(日)

10:00-20:00

予約不要・入場無料

※サロンは期間中も通常通り営業しております。




お陰様で述べ100名以上のお客様にご来場頂きました。写真に対して色んな感想を頂いたり、物販コーナーにて掘り出し物を探したりと、沢山の方が楽しむ様子を肌で感じる事が出来ました。

ご来場本当にありがとうございました。来年も行う予定ですので、次回も是非遊びに来て頂けたらと思います。




2018.11.25

第二回瀬下映画祭

『今日あれやってるって。』

をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))

席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)

映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。


『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』


きっと、こんな感じで良いと思うのです。


日時:11/25(日)15:00上映開始

ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。

お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。

・第二回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第三回は2019年8月を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。


 

2018.7.21

第一回瀬下映画祭


『今日あれやってるって。』


をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))


席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)


映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。

第一回目の上映作品は巨匠・山田洋次監督作品を予定しております。


『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』


きっと、こんな感じで良いと思うのです。


日時:7/22(日)17:00上映開始(予定)

ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。


お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。


・第一回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第二回は11月を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。








2018.6.3

 目野つぐみ個展「こころがいきている」


写真ってなんだろう。表現ってなんだろう。

シャッターを切る行為が自然と生活の一つになってしまっていた私は、ついになぜ撮っているのかわからなくなった。

その中でもわかっていることはひとつ「いいなぁと思った」ということ。

見つめる先にこころを動かすなにかがあって、それに従いシャッターを切る。

あいまいで不明確で、今のところ言葉にならないもの。

だけどその瞬間は、確かに、こころがいきている。

==

期間:2018年6月3日(日)〜10日(日)

時間:10:00〜18:00

入館料:無料

場所:余韻 hairstudio&gallery

目野つぐみ プロフィール

平成元年熊本県八代市生まれ。

大学時代に心理学を専攻、子どもの行動への理解を深める治療プログラムに参加。大学卒業後にフィルムカメラと出会い写真活動を開始。現在は福岡市警固のまちの写真館ALBUSに所属。

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余韻 hairstudio&gallery

〒830-0025 福岡県久留米市瀬下町62稲益ビル1F

tel 0942277243

mail yoin.fukuoka@gmail.com

LINE @yoin

※PARK MAGAZINEさんに掲載して頂きました。