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田口麻衣子展

「ととのえる」


田口麻衣子

・大分県出身、抽象画家。心象や大切な風景を色と線に置き換えている。絵に言葉をつけている。


大分出身、現在は福岡在住の田口 麻衣子さん。久留米では初の展示となります。

「抽象絵画というのは具体的な対象を描き映すことのない絵画」とあります。

麻衣子さんは心象や大切な風景を色と線に置き換えたり、絵に言葉をつけたりして表現する抽象画家です。


パッと観ただけでは分かりづらい、掴めない。

だからこそ「ゆっくり眺めてみる」という価値のある時間が生まれる。

作品の背景や作家さんの人となりを知る事で、より深く楽しむ事が出来る。

それが抽象画の魅力なのかな?と、そんな風に今は感じています。


この町が好きです。そう言って下さった麻衣子さんの「ととのえる」という展示。

絵を眺めたら瀬下町をゆっくり散歩して、河川敷で一休みしてみるのがオススメです。

時間とか気持ちとか、日々過ごす中で生まれてくる「ずれ」みたいなものを少しととのえる。

そんなひとときになったら良いなと思っています。


会期:7/22(水)-8/9(日)

時間:10:00-19:00

※月火定休。期間中の土日は作家在廊にてオーダーペイントも有

※ギャラリースペースとサロンスペースは分けておりますので、期間中も通常通りご予約承ります。




『纏う、歩く』展


ゲストは、ヨーロッパ古着を中心にオリジナルアイテムも手掛けておられるPREINさん。

※コロナウイルスの感染状況、現在の情勢を踏まえ『委託販売』という形をとらせて頂く事となりました。PREINの松原御夫妻とお話しを交えながら洋服を手に取って頂く事がベストだと考えておりましたが、ご来場頂くお客様、松原御夫妻、そして余韻、咀嚼にとって色々なリスクを避けるためこのような決断をさせて頂きました。ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。


今回は『瀬下町、京町を散歩する時に着て欲しい服』『余韻を残す服』

をテーマに、洋服の展示販売をさせて頂く事となりました。


PREINさんの『想う瀬下町、京町』

僕が『暮らす瀬下町、京町』


それらを、広川町を拠点に活動している美術家・星野夏来さんが『絵』を通して繋いで下さいました。

星野さんが瀬下町・京町の散歩を通して感じた物や見た物がPREINさんのお洋服にデザインされています。

想いと場所が重なり合う瞬間を体感しにいらして下さい。



開催日:412(日)、4/13(月)

時間:11:00-19:00

場所:余韻


※12日(日)は通常通りサロンワークを行っております。その為3密を防ぐ理由から商品は通販のみとさせて頂きます、ご来場はご遠慮頂きますよう宜しくお願い致します。

商品はインスタグラムやブログで詳細をアップしますので、そちらでチェックしてもらえたら嬉しいです。

13日は月曜日でサロンがお休みなので、1日僕が店番します。

こんな状況なんで多分ないと思うけど、もしも3人以上が同時に滞在するような事があれば入場規制をかけます。手洗い・うがい・換気・除菌を行いつつご案内、という流れになるかと思います。

この日は洋服屋だと思って頂ければ嬉しいです。




・余韻二周年祭



無事に二周年を迎えられそうです。いつも余韻をご利用頂く皆様のおかげでノダ生きてます。本当にありがとうございます。

タイで買い付けたお土産の展示販売、向こうでパシャパシャ撮った写真の展示販売を一ヶ月間やります。

それは別に二周年とは全然関係ないんですけど、そんな感じで三年目に突入しようかなと思います。今後ともお付き合い頂けたら嬉しいです。


3/1-3/31.

会場は余韻

月・火はお休みです。







超突然ですがラジオを始めます。


・ロンロン瀬下


ノダ、ノダの妻、ノダの母。お題やお便りに対しての3名のフリートーク。

放送は奇数月の1日。(収録、編集後の放送となりますのでリアルタイムではありません)

今のところnoteという作品配信サイトにて配信予定です。一回約30分で考えております。

第一回目の放送は3月1日。それに合わせて収録をタイで行おうと思っています。


テーマは『旅先でのハプニング』もしくは『思い出に残っている旅』です。

宛先はyoin.fukuoka@gmail.com、締め切りは2/15迄となっております。

テーマについてのお話、電話番号、ラジオネームを記載してお送り頂きます様宜しくお願い致します。


沢山のお便りがあると嬉しいし、メールを読まれた方には余韻、咀嚼から結構嬉しいプレゼントもあります。是非是非宜しくお願い致します。


2020.01.19(sun)

『無題』


2020。年明け早々にお年玉企画が実現します。


茨城在住のフォークシンガー、飯田健二さん。

秋田の珈琲ショップ、のら珈琲さん。

八女の洋服屋、Muffさん。


余韻と咀嚼でお迎え致します。僕の大好きな方達です。



飯田健二さんのライブを中心に、その前後で河川敷を散歩したり、お弁当食べたり、珈琲をゆっくり飲んだり、各ショップのグッズをディグしまくったり、後は即席似顔絵屋も。色々です。




日時●2020年1月19日(日)12時〜16時

会場●久留米市瀬下町66稲益ビル1F

『余韻hairstudio&gallery』


ライブ

時間○14時〜

料金○2000円

ご予約○yoin.fukuoka@gmail.com宛に代表者様のお名前、参加人数、電話番号を記載してメールをお願い致します。ご用意できる席に限りがありますので早めのご予約がオススメです。


※ライブ開始から終了まではチケットを購入して頂いた方のみご入場可能。ライブは1時間程度を予定しております。

ライブ前後のショップブースは入場無料です。


『無題』、無事閉幕致しました。

お陰さまで飯田健二さんのライブも満員御礼、本当に沢山の方が遊びに来て下さいました。


飯田さんが言葉を選んでいる時に作っていた握り拳や、森さんが眼鏡を外して目を擦る様子や、素敵な笑い声をきっと何度も思い出す。

ライブが最高だったなんて事はもう軽く飛び越えて行っている。

「僕ら良くなっていこう、こんな毎日が続くように」と飯田さんが歌っていて、僕もそうありたいと思う。


この場をお借りしてもう一度御礼申し上げます。ご来場頂き本当にありがとうございました。



2019.11.16-11.24

OKI KENICHI EXHIBITION

『放映』


画家/Painterの沖 賢一さんが余韻にやってきます。


OKI KENICHI

画家。福岡を拠点に国内外で活動。インスタレーション作品の発表や国内外で活動するバンド『THE SUZAN』の衣装デザインも手がける。

2012年。明るさが足りないと感じる空間でアート活動することを目的としたアーティストレーベル『Henry&Mathew』を設立。

2014年。ニューヨークへ渡り、Bushwick Open Studios 2014の参加アーティストに選出される。

自身の絵に合う文字を探す作業を繰り返し、独自のフォントを完成させる。

2016年以降、これまでの人をモチーフとした作品に加え、文字での活動も多数行う。




沖さんの作品はとにかく沖さんそのもので、一度見たら忘れられない脳内直下のアートを発信し続けている方だと個人的には思っています。

展示以外にもショップやアパレルブランドとのコラボレーション、ライブペイント等、本当に沢山の場所で沖さんの作品を目にします。これを僕は勝手に『沖印』と呼んでいます。

エネルギーが凝縮された『屈折した愛』がスパーンと刺さってくるような、そんな沖印。

僕は単純に沖さんのファンなので、誰よりも近くで観たいというワガママにより今回の展示が決まりました。沖さん、本当にありがとうございます。

この瀬下町とアートがどのように共鳴するのか。とっても楽しみです。

2019年秋、筑後川のほとりから最高の愛をお届け致します。

OKI KENICHI EXHIBITION

『放映』

会期:11/16(土)-11/24(日) 

 ※18(月)、19(火)はサロンはお休みとなりますが展示はご覧頂けます。

時間:10:00-19:00 

 ※18(月)、19(火)は17:00までとさせて頂きます。

場所:余韻



・九日間の展示を無事に終える事が出来ました。連日沢山のお客様にご来場頂き、本当に嬉しく思っております。

『またここで展示をしたい。』沖さんにそう思ってもらえるよう、余韻もまだまだ成長していかなければいけないなと感じました。

瀬下町とアートが混ざり合った九日間、至福でした。ありがとうございました。



2019.09.16(月祝)

余韻の為の公開BGM制作


作曲家/音楽家の宮内優里さんが久留米に、余韻に来て下さいます。余韻の為のBGM制作を行って頂くのです。

こんな贅沢あって良いものかと今も怖いです、それでも本当の事。

尚スペースが足りませんので経緯はすっ飛ばします。聞かれたら1つ1つを丁寧に話します。

で、僕らだけでその時間を味わうのはやっぱり贅沢過ぎるという話から、BGM制作の模様を公開させて頂く事となりました。お引き受け下さった宮内さんには本当に感謝です。

出来上がったものでなく作られていく過程を体験するというのはなかなかに実験的で、僕も全く予想が付きません。それでも、目にも耳にも触れる機会がなかなか無いという事だけは確かです。

この静かな瀬下町で、筑後川のほとりに佇む一軒の美容室で。

そのひと時、一音一音を味わう事は

地続きな日常にそっと寄り添ってくれるだろう。そう確信しています。

日時

▶︎9/16(月・敬老の日)

▶︎13:00-なんとなく夕暮れまで

場所

▶︎余韻

※入場は無料ですが、余韻のお隣『咀嚼』のお弁当をお一人様ずつご購入頂いてのご入場となります。(1つ1000円(ドリンク付))

※イベントはあくまでもBGM制作の過程を公開するものでありますので、通常の音楽イベントとは異なります。

お弁当食べながら、お話ししながら、ゆっくりお寛ぎ下さいませ。

宮内 優里

作曲家/音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。

これまでに6枚のアルバムをRallyeLabelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。

アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。

ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。FUJI ROCK FESTIVAL、WORLD HAPPINESSなど、各種フェスなどにも出演。

自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一/主演:橋本愛)や「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子/主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。

レーベルメイトでもあるKenji Kiharaと背景のための音楽研究室「BGM LAB.」としても活動中。



※大成功にて終える事が出来ました。ご来場頂いたお客様お一人お一人の表情が答えだったように思います。本当にありがとうございました。

音源が完成しましたら、きちんとプレスをして皆様の元にお届け出来るように致します。楽しみにお待ち下さいませ。


BGM LAB.

BGM LAB.購入・試聴はこちらから。宮内優里とKenji KiharaによるBGM(背景音楽)の研究室。共同での音楽制作、ライブ・BGM演奏等を経て、2016年に開室。​BGM LAB.はBGM(背景音楽)のための音楽研究室です。 アナログ、デジタルの技術をバランス良く使いながら、現代の生活環境に最も適した"背景としての音楽"を研究しています。気持ちを持ち上げたり、いつもと違う空間を演出できるという音楽はとても重要です。ただ一方で、普段聴いている大好きな音楽が、そのまま日常のBGMとして適しているかどうかは必ずしも一致しないのではないか、と僕らは考えます。ここでは、音楽が皆さんの生活の後ろに回って、じっくりと自分と向き合えたり、客観的に自分を見つめ直したりするような環境を作り、日常をより日常として充実させる手助けが出来る、そんな音楽を目指しています。宮内優里 作曲家 / 音楽家。1983年生まれ。千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。アルバムではこれまでに、高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。FUJI ROCK FESTIVALなど、各種フェスなどにも出演。自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一 / 主演:橋本愛)や 「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子 / 主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台・ドラマ・CMでの音楽制作・楽曲提供や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。 http://www.miyauchiyuri.com/

www.bgmlab.com


新店舗OPENのお知らせ


すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、この度新店舗をオープンさせて頂く運びとなりました。

場所は余韻の隣です。


以前から僕は『この瀬下町がもっと楽しくなるように。』そう何度も口にし、書いてきました。

その想いが形になるべく残り僅かの距離に近づいてきましたので、まずはいつも余韻をご利用頂いている皆様へのご報告から始められたらと思います。



『咀嚼』

・食物を細かくなるまでよく嚼むこと。

・比喩的に物事や文章の意味を考えつつ味わうこと。



名を『咀嚼(そしゃく)』と言います、『お惣菜のお店』です。


・食べる人の顔を想像してつくるご飯

・口にすると気持ちがふっと緩まるようなご飯



この二つをコンセプトに、『町の惣菜屋』として根付いてくよう丁寧に積み重ねていきます。

オープンは2019/09/16(月祝)を予定しておりますが、『咀嚼』のインスタグラム、『余韻』のブログにて色んな情報を随時更新していきます。チェックして頂けますと幸いです。


お腹と心を満たすご飯、お届け致します。お楽しみに


※9/16(月祝)、無事にオープンする事が出来ました。沢山のお祝い本当にありがとうございました!


2019.08.05

第三回瀬下映画祭


『今日あれやってるって。』

をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))

席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)

映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。

『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』

きっと、こんな感じで良いと思うのです。

日時:08/05(月)

第一部:15:00-

第二部:17:00-


ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。

お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。


・第三回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第四回は2020年夏を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。


2019.3.5-3.31

余韻一周年祭


2月の末に10日間ほどお休みを頂き、アメリカはNYへ行ってきました。


『暮らすように旅を』というテーマのもと、歩いて、食べて、触って、嗅いで、話して、聴いて、感じてきました。


思いのままに撮った写真達と、思いのままに集めた色々な物達の展示を行います。



余韻は3/13で一周年を迎えます。

大切な一歩目をきちんと踏むことが出来ました。

二歩目も丁寧に、そしてほんのちょっとだけはみ出す勇気を持って行こうと思います。


会期

3.5(火)-3.31(日)

10:00-20:00

予約不要・入場無料

※サロンは期間中も通常通り営業しております。




お陰様で述べ100名以上のお客様にご来場頂きました。写真に対して色んな感想を頂いたり、物販コーナーにて掘り出し物を探したりと、沢山の方が楽しむ様子を肌で感じる事が出来ました。

ご来場本当にありがとうございました。来年も行う予定ですので、次回も是非遊びに来て頂けたらと思います。




2018.11.25

第二回瀬下映画祭

『今日あれやってるって。』

をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))

席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)

映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。


『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』


きっと、こんな感じで良いと思うのです。


日時:11/25(日)15:00上映開始

ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。

お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。

・第二回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第三回は2019年8月を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。


 

2018.7.21

第一回瀬下映画祭


『今日あれやってるって。』


をテーマに不定期で開催するこの瀬下映画祭。上映する作品は完全に私の気分となりますが、入場無料でどなたでもご参加頂けます。(ドリンク持ち込み可(アルコールも含))


席は今の所10席ほどですが今後多分増やします。

一応予約制になりますので、気になったら連絡をください。(席が埋まり次第締め切らせて頂きます)


映画館ほどの感動は味わえずとも、まぁそこそこ良い気分になれると思います。

第一回目の上映作品は巨匠・山田洋次監督作品を予定しております。


『何だか分からないけれど楽しそうだし、行ってみようかな。』


きっと、こんな感じで良いと思うのです。


日時:7/22(日)17:00上映開始(予定)

ドリンク(アルコール含)持ち込み可、入場無料です。

ちなみに余韻のスタンプカードをお持ちのお客様はスタンプが1つプレゼントとなりますのでお持ちください。


お時間合えば是非ご来場下さいませ。楽しみにお待ちしています。


・第一回を満席にて終えることが出来ました。沢山のご来場本当にありがとうございました。第二回は11月を予定しております、お時間合えば是非宜しくお願い致します。








2018.6.3

 目野つぐみ個展「こころがいきている」


写真ってなんだろう。表現ってなんだろう。

シャッターを切る行為が自然と生活の一つになってしまっていた私は、ついになぜ撮っているのかわからなくなった。

その中でもわかっていることはひとつ「いいなぁと思った」ということ。

見つめる先にこころを動かすなにかがあって、それに従いシャッターを切る。

あいまいで不明確で、今のところ言葉にならないもの。

だけどその瞬間は、確かに、こころがいきている。

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期間:2018年6月3日(日)〜10日(日)

時間:10:00〜18:00

入館料:無料

場所:余韻 hairstudio&gallery

目野つぐみ プロフィール

平成元年熊本県八代市生まれ。

大学時代に心理学を専攻、子どもの行動への理解を深める治療プログラムに参加。大学卒業後にフィルムカメラと出会い写真活動を開始。現在は福岡市警固のまちの写真館ALBUSに所属。

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余韻 hairstudio&gallery

〒830-0025 福岡県久留米市瀬下町62稲益ビル1F

tel 0942277243

mail yoin.fukuoka@gmail.com

LINE @yoin

※PARK MAGAZINEさんに掲載して頂きました。