残響閉幕



こんばんは、余韻のノダ タツヤです。

本日も終日満席にて終える事が出来ました、沢山のご来店本当にありがとうございました。



●二月のお席は全て埋まりました●


三月の空き状況


・3/31(木)15:30〜(カットのみ)



予約状況はウェブカレンダーにてご確認頂けるようにしておりますが、分からない点やご相談等ありましたら気軽にご連絡下さい。メールアドレスと専用のLINEアカウントをホームページ内にのせていますのでご利用下さいませ。

尚営業中は電話に出る事が(ほぼ)ありません。余韻で過ごすお客様を最優先したいと考えておりますので、ご理解頂きますよう何卒お願い申し上げます。












(奏者)浦崎宏介によるBGM演奏『残響』が無事に終了致しました。

ご予約頂いたお客様、ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。

皆様の反応が全てだと思います。素晴らしい1日となりました。



浦崎宏介

「音は心。磨いた心を音で表現します」

※活動記録や詳しいプロフィールは彼のウェブサイトをチェックして頂けたらと思います。

浦崎さんのプロフィール部分を簡潔にしたのは、「音は心である」と言い切る彼の清々しさにこれまでの活動記録や経験値からくる厚みのような物を感じていて、これは僕が色々書くよりも会場余韻にて真っ直ぐ体感してもらった方が良いと考えたからです。

(個人的には「14歳でGLAYのギターソロに憧れエレキギターを始める」という点がグッ!ポイントでした)


浦崎さんの音楽は「旅」を感じさせてくれます。

まだ行った事の無い場所やこれから行くであろう場所、思い出の場所。色んなどこかへ想いを馳せる事が出来ます。

浦崎さんがこれまでみてきた景色と人を、音に色濃く焼き付けているからだろうと僕は思っています。


今のところ「土」、色で言えば茶色を音から感じています。

旅の景色は勿論、彼がプロとして地に足をつけ一歩一歩確かに歩んでいる様子を思い描いているのかもしれません。




それから「残響」「artist week」共に、会場のキャンドル装飾で岩佐祐作さんにご協力頂きました。

岩佐さんは喫茶叙情詩の店主であると同時に、キャンドルアーティストとしても活動されています。


催し物に合わせて「余韻とartistをイメージしたカラーリングでキャンドルを新たに制作したい」岩佐さんはそう仰って下さいました。今回「カクテル」という名でそれは生まれ、会場に華を添えてくれました。

火の揺らぎは落ち着きや安らぎを与えてくれます。それが何故かは分かりませんが、火は暮らしにとても近く無くてはならない存在である事が影響しているのかもしれません。


岩佐さんが営む叙情詩へ行かれた事のある方はご存知かと思いますが、程良い緊張感を保ったまま極上の安らぎポイントとして機能し、うきは市吉井町の一角を担っています。

丁寧に抽出された珈琲、上質な音楽がもたらす豊かさ、それに揺らぎを兼ね備えた岩佐さんと叙情詩の今後がとても楽しみです。




二週にわたり行いました『残響』

実験的で、大変収穫の多い期間となりました。

そしてこれは続いていきます。



それじゃあ今日はこの辺で失礼致します。

次は水曜日にまたお会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。











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