美容室は不要不急なのでしょうか。




こんばんは、余韻のノダ タツヤです。



本日も終日満席にて終える事が出来ました、沢山のご来店本当にありがとうございました。


尚今週の空きは明日4/2(木)の10:00から一名様(カットのみ、トリートメントも可)のみとなりました。

その他は全てのお席が埋まっておりますので、次は4/8(水)以降のご予約を宜しくお願い致します。





ニュース見てたら『美容室も不要不急』だと誰かが言ってました。


なぜそれをあなたが決めるのだろう。

美容室の役割というのは本当に一人一人違うと思うし、あくまで一個人の感想に過ぎない事を電波に乗せて発信してしまう事の重大さを分かって欲しい。。


勿論、不要不急だと思う人がいても良いと思います。

さっきも書いたようにそれは個人の自由だしそれぞれの価値観なので。


でもそれを影響力のある人が電波に載せて発信してしまう事で、みんながそう思わざるを得ない状況を作り出す事になります。それはおかしい。髪を整える事は娯楽ではない、日々の気持ちを整える場所でもあるのです。僕はそう思います。


それをダメだという空気にするんであれば、それならば先に補償をちゃんとして下さいよと。そして美容室を我慢するなんていつまで出来ますか?と問いたい。



スタッフが多い美容室では自然と滞在するお客様の数も増えますが、3密をクリア出来るようどこでも予約を制限したりしているみたいだし、換気や消毒も徹底していると思います。というか換気や消毒はもともとしっかりやってる業種です。


ちなみに余韻も3密完全クリアです。密閉、密集、密接どれも当てはまらないと考えます。



外出自体をしないのが一番良い方法だ。そんな事はみんな分かっています。


それならば要請ではなく命令にして、ちゃんとサポートまでしてくれないと本当にどの業種も回らなくなります。これは美容室に限らずです。


結局補償はしたくないから要請にして、痛い所は全部押し付けているような気がしてなりません。

勿論国のお金にも限りはあるでしょう。それでも、お肉券とかお魚券とか言ってる次元の低さをまずは恥ずべきです。


こういう人達が今の日本の舵取りをしているんだと思うと本当に悲しくなります。



書き出すと延々と書いてしまいそうなので今日はこの辺で。



今日は、本当に美容室が不要不急かどうかは一人一人の価値観で決めて欲しいという事を伝えたかったです。


勿論、状況を常に見極めた上での最終手段として『店を閉める』事も考えています。


それでも僕には生活があります。暮らしていかなければならないのです。


ですので国が補償をしてくれないのであればギリギリまでやるしかないと思っています。



来て下さいとは言いづらい状況ですが、やる事はきちっとやってます。

ご利用できる環境、気持ちにあるならば、是非是非お待ちしております。



ちなみに営業中は全然怒ってませんのでご安心下さい。むしろいつも通り、楽しいです。

ブログは(こういう気持ちの時があった)というアーカイブです。



それでは今日はこの辺で失礼致します。


また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。















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