夢。



こんばんは、余韻のノダ タツヤです。


本日も終日満席にて終える事が出来ました、沢山のご来店本当にありがとうございました。


尚明日は11:30から一名様(カット)のみご案内可能です。ご予定合えば是非是非ご利用下さいませ。





お客様と話していて





『娘が二分の一成人式やったんやけど、みんなの前でノダさんの事言いよったよ〜。美容師になりたいんだって。ノダさんて誰みたいな空気になっとった。』





な、なんか嬉しいのと申し訳ないのがすごい!





自慢になってしまいますけど、子供には割とすぐ好きになってもらえている気がします(子供には)。


子供も大人も対等じゃんというスタンスなんで、本気で怒るし本気で遊びます。目線が一緒になるのですか、ね?



実はその子はまだ一度も髪を切った事がなくて、お母さんや兄弟が余韻で髪を切るのをいつも眺めているだけなんですけどその時間がとっても好きなのだと。自分も初めて髪を切る時は必ず余韻で切ると言ってくれているみたいで。




僕は夢とか目標とかあんまりなく生きてきたので純粋に羨ましかったのと、今こうして日々淡々とやっている事が誰かの夢とか目標になるなんて思いもしてなくてびっくりでした。とても嬉しかった。



正直僕自身が『美容師最高!!』みたいなタイプではないので人に薦めたりとかはしません。僕自身は楽しいけれど他の人は分からないし。そもそも『美容師最高!』って自己暗示みたいで嫌なんですよね、息苦しい。


僕はただ楽しくないのが嫌なだけです。無限に楽しくないのは良くない。お金が沢山もらえたとしても嫌だ。


仕事の中に楽しさとか嬉しさが僕は欲しいのであって、休みの日が充実してればOKって感じになれないんですね。多分贅沢なんですよ。



それでも僕は今楽しいです。毎日楽しいからとても良いです。ようやくそうなってきているんです。

人には薦めないけど、姿を見て、感じて、そう思ってくれたのであれば最高に嬉しいし、もし本当にそうなった時はそれが僕が余韻を続けていく理由の一つにもなります。


まだ10歳だけど、もう10歳。まぁ夢とか目標とかはなんでも口に出すのがきっと良いですよね。別に変わったって叶わなくたって何でも良いんだし。恥ずかしい事は何もないです。



とにかく、とても嬉しかったので今日はこれを絶対書こうと決めていました。





それでは今日はこの辺で失礼致します。


また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。










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