スタイルをアップしない理由。




こんばんは、余韻のノダ タツヤです。



夕方に少しだけ空きが出来たので、隣の惣菜屋『咀嚼』にて少しおしゃべりしてきました。

咀嚼はリピートして下さるお客様が増えてきたとの事です。とっても嬉しい!

ご利用頂いてるお客様、本当にありがとうございます。



こう言っては何ですが、味は人それぞれ好みがあるのでみんなに好かれるなんてのは無理な話。咀嚼はスタッフ二人の(美味しい)を追求して、それを好きだと言って下さるお客様に来てもらえたらそれで良いですよね。と、そんな話をみんなでしました。


隣にどーんと構えていてくれてとても心強いです。武器が一つ増えたような感覚。

でも甘えないよう僕は僕で余韻がやるべき事をしっかりやっていきます。



ちなみに明日は終日満席となっておりますので、次は10/2(水)以降のご予約を宜しくお願い致します。

台風の進路が気になりますね、、お日にちの変更やキャンセルは遠慮なく仰って下さい。まずはご自身の安全を最優先して頂ければと思います。


それから消費税の事。

10月から10%になります、こちらはもうどうする事も出来ません。

ご迷惑おかけしますが何卒宜しくお願い致します。毎日一生懸命頑張ります。







さて。度々質問を受けるのですが






『インスタグラムでヘアスタイルをもっとアップすればいいのに〜』




と。





うーん、これはなんでしょうね。確かに、インスタグラムに関して言えばヘアスタイルをあげていないサロンを探す方が難しいかもしれません。


でもそれが正解って訳でもないよなぁと思っていて。サロンの特徴を出すためのそれならいいんですけど、余韻にそれは必要ないと判断したので今のスタイルです。



単純に『お客様を撮ってアップする』というのがなんだか嫌になったんですね。

もしかしたら本当は撮られたくない方もいるかもしれない、でもマンツーマンで僕が声をかける事で圧がかかっていたり断りにくかったりするかもしれない。

そういうのがとにかく気持ち悪くて。



だから僕がヘアスタイルをアップするのは妻と、母と、それからきちんとお仕事としてお願いしたモデルさんだけです。

サロンワーク後のお客様をアップする事はもうありません。オープン後すぐはブログで結構あげてましたけど、もうやめました。


それでも余韻のインスタグラムを見てご新規様からのご連絡があります。お店の雰囲気や空気感みたいなものを感じ取って頂いているのだと思います。


どんなスタイルを作っているのか。という入り口は余韻にはありません。

オーダーがゲストにフィットするようなんでもやるからです。

したい髪型がある方は別のとこから引っ張ってきてもらって構いません。


場所として心地の良い空間。気持ちの良い時間を過ごして頂ける事をまずはお約束します。


ヘアスタイルは人それぞれです。





それでは今日はこの辺で失礼致します。


また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。







追伸










ビール頂きました!


ナカシマさん、いつもありがとうございます。

ブログ読んでもらえてとても嬉しいです。
「読みました〜」とか、感想をもらえたりするのが書き続ける事の何よりの励みです。



カラーリング、とても素敵な色でした。
また楽しみにお待ちしています。

余韻

緩やかな時の流れ、心地の良いヘアデザインをお届け致します。

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