旅の終わり。




こんばんは、オフ中のノダ タツヤです。



2/23(土)、時刻は21:00を回ったところ。


とりあえずJFK空港に着いた。フライトは深夜だけど、やっぱりギリギリは怖いから余裕を持って。


とは言っても最終日も朝から晩までまぁ歩いた。。データでは10km、流石にもう足がいう事を聞かない。



今日は早起きしてチェルシーフリーへ。日本でいう蚤の市みたいなものだ。


入場に1ドル払うけど、一旦入ってしまえば再入場出来るし沢山の店が出ているのでゆっくり楽しめる。


値段の交渉も楽しみの一つ。目当にしていたリングやピアス、バングル、ネックレスなんかを極寒の中隅から隅まで探した。












ネックレスは良い感じの物がなくて諦めた。


買い付けた物は全て余韻一周年祭に出しますのでお楽しみに。

ちなみにどれも一点物、気になるものがあればお早めにどうぞ。




その後は昼食でハンバーガーを。今回食事に関しては妻が色々と調べてくれていたのでとても助かった。













ハンバーガーってこんなに美味しかったっけ?と思う程最高に美味しかった。


お店も大繁盛、気づけば待ちが出ていた。それにしても昼から飲むビールはやっぱり良い。



その後スーパーマーケットでお土産用のお菓子を大量に購入。空港で買うお菓子もいいけれど、個人的にはもっとずっと身近なお菓子を人にはあげたいなと思う。



一旦アパートへ帰って荷物を受け取りチェックアウト。近所のBARで飲み直してから出発、そして今に至る。







旅はいつでもあっという間だし、最終日の寂しさは毎度の事だけど今回の旅は本当に特別なものになった。



価値観が180度変わったとは思わない、それでももう少し自分に正直に、もう少し自由でいていいのかもしれないなと思う。




この街は自由で、それが孤独や恐怖を産むこともしばしば。


それでもここに住む人はそれを楽しんでいるし、ここにやってくる人も少なからずそれを求めているのだと思う。




旅はここで終わってしまうけれど、この街で感じた全てをしっかりと持ち帰りたい。






世界が少し広がった。距離はずっとずっと短くなった。また必ず訪れたいと思う。







とりあえず、無事に帰るまでが旅です。




また書きます。










余韻

緩やかな時の流れ、心地の良いヘアデザインをお届け致します。

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