自由の女神とチャイナタウン。





こんばんは、余韻のノダ タツヤです。



一旦寝てからのブログがルーティンみたいになってきた。。現在2/23(土)、時刻は3:00を回った所。




今日は朝からスーパーマーケットを利用した。見知らぬ土地のスーパーというのは本当にテンションが上がる。

実際に生活する人が使っているであろう商品が並んでいるから親近感が湧くし、ディスプレイの仕方や色使いが面白い。

それを横目にデリのコーナーへ。色んなお惣菜が並ぶ中、好きなだけ勝手に詰めて重さで料金が決まるというシステム。これは気楽で良い。スープも一緒に買って、少し歩いた公園で食べた。景色も相まってとても美味しかったが、やっぱり寒い。




それからようやく?アメリカの象徴『自由の女神』を見てきた。

こっちの人に聞くとどういう答えになるんだろう。アメリカを象徴するものって本当に沢山あって、意外と自由の女神じゃなかったりして。


ツアーを組めば実際に像の真下に行けて、予約を取っていれば展望台?にも行けるみたいだけどこれがなかなかのお値段。だから今回は別の方法で。


バッテリーパークからスタテンアイランド行きのフェリー、これはスタテン島とマンハッタンを日々往き来するいわば『生活のための船』なんだけど、これがなんと無料で出ているとの事。。!

少し離れてはいるけど、自由の女神像も見れるよと聞き、もうこれしかないでしょと。
















マンハッタンを出る所。鳥が遊びにきてくれた。















やっぱり少し遠いけど、無料だし贅沢言っちゃあいけない。



もちろん船が途中で止まることはないから、本当に通り過ぎるだけ。

それでもやっぱり感慨深いものがあったし、逆にこういう見方の方が仰々しくなくて良いかなと思う。


ちなみにカメラのズームをなぜ使わなかったのだろうとフェリーを降りてから後悔した。





で、次はチャイナタウンへ。


中国人の人口の多さたるや否やだが、これはもう本当にそうだ。今はどこの国にもチャイナタウンがあるのでは?と思うほど。


アメリカのチャイナタウンは本当にすぐ分かる。入った瞬間に人種がガラリと変わるし、建物や看板の感じがが一気に変わる。多分マップを持っていなくても一目瞭然だ。



ただ、今回の旅に関して言えばこの街が一番危ない匂いがした。思っていたよりずっと寂れていて、周りを囲む近代化からポツンと取り残されているようなそんな感じ。


よく言えば味があるし、特に危ない目にあった訳でもないけれど、うん、なんだろう。

あまりパワーを感じなかったと言うか、疲れた目をしている人が多かったように思う。もちろんそこで毎日暮らしている人がいる訳で、そしてこの大都会で生活していく事は容易ではないだろう。観光客の分際でこんな風に思うのはちょっと烏滸がましいかも知れない。

ちなみに若い中国人をほぼ見かけなかった。いるはずだけど、みんな外に出ているのかもしくは別の街に住んでいるのかも知れない。


そんな事を思いながら、チャイナタウンの一角にあるジュエリーショップへ。ここは良い、凄く!

店も清潔でスタッフの方もフレンドリーだし、なんとも店主のジェーンさんが良い感じ。


僕の拙い英語を理解してくれて、きちんと接客してくれた。おかげでとってもナイスなシルバーのチェーンネックレスをゲット出来た。この旅で自分用に買ったものがあまりなかったから、なんだかかなりテンションが上がった。また行きたい。



そんな感じでチャイナタウンを出て後はゆっくり街を歩いた。

NYはギャラリーが本当に多い。個人でやっているギャラリーで言えば多分とてつもない数だ。しかもそのほとんどが無料で、みんなふらっと入っていく。

凄く素敵だ。こんな風になっていけば良いなと思う。















最後はホテルから徒歩5分の場所にあったアメリカ料理のお店へ。ハンバーガーやステーキをがっつく程お腹は空いていなかったのでビールとおつまみを。















最高に美味しかった。今回の旅でケールのサラダに目覚めた。














ほぼずっと満席だった。すごい賑わい。







また書きます。





余韻

緩やかな時の流れ、心地の良いヘアデザインをお届け致します。

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