19日(火)。とても歩いた、足が震えてる。






こんばんは、オフ中のノダ タツヤです。



時刻は日付回って20日(水)の03:00。真夜中。


初めての街だから色々確かめたいし出来るだけ歩いてみましょう、という事になったは良かったものの気づいたら一日で25km歩いていた。

25km。。?どうりで足が震える筈だ。テンションというのは人をマヒさせるから怖い。

男の僕で足が震えているのだから妻は大丈夫かと思って横を見ると目が笑っていなかった。テンションというのは本当に恐ろしい。


アパートから歩いて3分位の場所にあるPIZZAのお店を出て21:00頃帰宅、死んだように眠った。



兎にも角にも沢山歩いた日。

MET、セントラルパーク、MOMA、タイムズスクエア、グランドセントラルst、エンパイアステートビル。


THE・な所を中心に回ったけれどベタで全然良かった。初めてだから。


やっぱり感動するし、思い描いていたニューヨークをまざまざと見せつけられた。


歩いてみて思ったのは、一つ一つのスケールは半端じゃ無く大きいのだけれど街全体に威圧感を全く感じないなぁと。


ビルでもお店でも『スクラップアンドビルドでは無く活かしていく』という発想が根付いていて、日本では考えられないが(新築よりも、古くなればなるほど価値が上がる)というとっても面白い現象が起こっているのだそうだ。なるほど、そういう事か。


確かにそう思って振り返ると、あちこちでメンテナンスというか工事みたいなものはやっていたけれど『さぁここから立て始めますよ!』みたいな場面には一度も遭遇しなかった。


勿論良し悪しはあるとは思うけれど、古いものを大切にしていく気持ちが根付いているというのは素晴らしい事だと思う。ちなみに僕は何度も引越しをしているが、過去一度を除けばボロ家にしか住んだ事がない。しかもそこはきっと大切にされていないであろうボロだからタチが悪い。

まぁそれは単純にずっと貧乏だったからだけど、おかげで古い家を見るととてつもなく愛おしい気持ちになるのでそれはそれで感謝している。



人種に関してはもうとにかく訳が分からない。どこの国の人なのか、旅行者なのか、働きに来ている人なのか、住んでいる人なのか、全く見分けが付かない。誰しもがそう思っていると思う。

だからみんな周りを気にしないが、助けを求めればやっぱり何とかしてくれる。自分次第という事だろう。


とりあえず何が起こっても初めてのニューヨークという事で受け入れられるから、その辺は麻痺している位が丁度良いのかもしれない。



メインの場所だけで無く、事前に少し調べたショップや飲食店にもちょこちょこ行って買い物も。


大方は帰国後の『余韻一周年祭』にてお披露目しようと思うけれど、せっかく日記をつけているので写真もあげていく。

















地下鉄の車内で、TemptationsのMy Girlをおじさん二人が突如歌い始めた。めちゃくちゃ上手かった。


周りの人もみんな歌ったり、体を揺らしたり、ちょっと涙が出そうだった。




また書きます。






余韻

緩やかな時の流れ、心地の良いヘアデザインをお届け致します。

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