成本さん。



こんばんは、余韻のノダ タツヤです。

本日も終日満席にて終える事が出来ました、沢山のご来店本当にありがとうございました。



お陰様で9月のお席は全て埋まりました。早め早めのご予約本当にありがとうございます。

10月も少しずつ埋まってきていますので、ご予定のお客様はどうぞ宜しくお願い致します。



予約状況はウェブカレンダーにてご確認頂けるようにしておりますが、分からない点やご相談等ありましたら気軽にご連絡下さい。メールアドレスと専用のLINEアカウントをホームページ内にのせていますのでご利用下さいませ。

尚営業中は電話に出る事が(ほぼ)ありません。余韻で過ごすお客様を最優先したいと考えておりますので、ご理解頂きますよう何卒お願い申し上げます。












●催し物のお知らせ●

秋田県秋田市旭南にあるのら珈琲によるPOPUPSHOPをOPEN致します。

店頭に並ぶ珈琲豆やカセット、ZINE、VHSを毎日紹介していきたいと思います。お付き合い宜しくお願い致します。


今日はカセットテープvol.1「街」から、福岡県を拠点に活動するシンガーソングライターの成本沙樹さんをご紹介させて頂きます。

成本さんにはA面2曲目、6曲目で参加して頂きました。


『余韻に合いそうなアーティストいます!』と、お客様からご紹介頂いた事がきっかけでした。

2020年10月、ミニライブ「小舟」を余韻にて開催。

自己紹介がてらの一曲を事前にSNSでアップしたところ席は即ソールドアウト。みんなが成本さんを求めているのだと瞬間再確認しました。

筋金入りの成本ファン、初めましての方、わたくしノダ、そして成本さん。あの日会場にいた全ての人がミニライブ「小舟」は初(そりゃそうだ)。


思い返せばコロナにお伺いを立てながらライブの設定を変更しまくったり、最初に予定していた日が台風直撃で延期になったり。あんなにヘビーな状況だったにも関わらず、成本さんのギターの音色、ぽたぽたとこぼれ落ちる歌声が余韻をくるっと纏った時、天国!報われた泣!と満場一致で思った事と思います。初めてのミニライブ「小舟」は規模こそひっそりだったものの、僕の中では伝説的なライブになったと自負しています。

「ライブハウスも路上も勿論いいけれど、成本さんの声は、歌は、余韻と夜のしじまがとてもよく似合う。そう思う。」とあの日書いた自分ナイス!


今回は1st epから二曲提供して頂きました。

直感で急にお誘いしてしまって、色んな事がハイスピードだったので多分困らせてしまったと思います。

それでも街に根ざして歌い続ける成本さんの曲が、このカセットテープには必要だったのです。大切な作品を預けて下さった事、本当に感謝しています。

第二回「小舟」を切に願いながら、このテープを何度も再生しようと思います。



POPUPSHOP

のら。のだ

期間:9/8-10/3(月火定休予定です。開ける時はアナウンスします)

時間:10:00-19:00

場所:余韻

※森さんの来福はありません。商品とともに念を送って頂いております。




それじゃあ今日はこの辺で失礼致します。

また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。



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