ナルミさん。



こんばんは、余韻のノダ タツヤです。

本日も終日満席にて終える事が出来ました、沢山のご来店本当にありがとうございました。



⚪︎7月の空き状況


・7/21(水)17:00〜(前髪カット、お子様カット、のどちらか)


上記ご案内可能です。8月のお席も少しずつ埋まってきておりますので、ご予定合えば早めのご予約を宜しくお願い致します。



※予約状況はウェブカレンダーにてご確認頂けるようにしておりますが、分からない点やご相談等ありましたら気軽にご連絡下さい。メールアドレスと専用のLINEアカウントをホームページ内にのせていますのでご利用下さいませ。

尚営業中は電話に出る事が(ほぼ)ありません。余韻で過ごすお客様を最優先したいと考えておりますので、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。












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髙丘明里/valoは思考の人だ。

生み出される作品はパッと目を惹くものがあるが、それは表層ではなく全て思考を抽出して生まれているものだ。

1人の人物の中から髙丘明里とvaloが存在し、デジタルコラージュと焼き物という2つの全く違ったものが生まれる。それは「自分」と向き合い続ける経過そのものではないかと思う。

果たして、私はこれまで自分自身と本当に向き合えたことがあるのだろうか。髙丘明里/valoに触れる時、私はいつもハッとさせられる。

ただの共感ではなく、宇宙のように広がる他人との相違に覚える喜びを、髙丘明里/valoが作品を通して見つめる思考の先を、この展示で体験することになると思う。

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フライヤーのデザインはあえて文字の羅列にした。表層ではなく、思考と言葉から作品が生まれていることを表している。

「全て縁なんですよね」

髙丘明里/valoが話していた言葉から、おみくじのイメージが浮かんだ。

最初に見えるのは「髙丘明里」もしくは「valo」

広げると黒一色の文字の羅列が現れる。

そして裏返すと孔雀のように色彩鮮やかな作品の世界と言葉が広がる。

折り方を変えると輪飾りのように繋ぐこともできる。

「展示を通して対話がしたい」

「自分の外側と内側について考えたい」

その最初のきっかけになれたらと願いを込めて。



キャプション.デザイン.展示協力 東成実


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髙丘明里/valo

会期

08/04-08/31 ※月火定休

10:00-19:00

会場

余韻




今日はナルミさんのキャプション。ナルミさんは展示に向けて沢山協力をして下さっている。

とても心強いし、沢山の感謝をきちんと伝えたい。



それじゃあ今日はこの辺で失礼致します。

また明日お会いしましょう、良い夜をお過ごし下さいませ。







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